「ふらいんぐうぃっち」舞台訪問 6巻

2017年9月8日に発売された、石塚千尋先生による漫画「ふらいんぐうぃっち」6巻の舞台訪問記録です。

目次

はじめに

  • 本作の重大なネタバレを含みますのでご注意ください
  • 掲載している店内の写真は全て許可を得た上で撮影しています
  • 巡礼や撮影はマナーを守って行うようにしましょう

マップ

ふらいんぐうぃっちの舞台訪問マップについては、すでに有志の方が非常に分かりやすくまとめられていますのでそちらをご覧ください。

以下はさくらもちさん(@hiropple_fly)が作成されたマップです。ふらいんぐうぃっち聖地巡礼マップ!

紙漉沢橋周辺

6巻の表紙は紙漉沢橋の西側を川沿いに50mほど南下したところにある階段付近です。

この写真は去年岩木山登山に行ったときに撮影。ちなみにこの際に弘前経済新聞さんに取材を受けました。

弘前舞台の漫画「ふらいんぐうぃっち」6巻刊行 ファンたちがロケ場所を特定 - 弘前経済新聞

今となってはいい思い出になりました。

旧東奥義塾外人教師館

第31話「初めて魔法記念日」の扉絵の場所です。作中では写っていませんが、実際にはこの建物のすぐ向こう側に旧弘前市立図書館の丸い建物が位置しています。

福マル屋

第35話「複製される街」の扉絵の場所です。場所は弘前市ではなくお隣の黒石市。ちょっと遠いですが、弘南鉄道弘南線:弘前~黒石に乗れば終点の黒石まで寝てれば着きます。

ところで、この弘南線沿線といえば、田舎館村の田んぼアートが有名です。今の時期だと、田んぼアートが一望できる施設の最寄り駅「田んぼアート駅」に電車が停車するので、弘前への帰りに見ていくのも面白いですよ。

弘前駅~黒石駅

電車運賃:¥460
所要時間:29分


板柳町役場周辺

第35話「複製される街」と第36話「ナルナルの貴重な食事風景と捕獲方法」の主な舞台となる場所です。弘前駅から電車一本で行けるほか、バスでもアクセスが可能です。ただしどちらも本数が非常に少ないので注意してください。予め時刻表を確認のうえ訪問することを推奨します。

メインとなるのは板柳駅前からまっすぐ200mほどいった橋から先の場所です。

弘前駅~板柳駅

電車運賃:¥320
所要時間:28分

弘前バスターミナル~板柳駅通り

バス運賃:¥710
所要時間:40分
詳細:弘前~十腰内・板柳・笹館線













確かに似たような風景が続くので、夜中に来たらリアルに迷子になりそうでした。

駅前の通りに定食屋が何軒かありますので、帰りにラーメンを食べるというのもあり。

西弘前児童公園

第36話「ナルナルの貴重な食事風景と捕獲方法」の主な舞台となる場所です。

市街地から近いのでレンタルサイクルでも比較的楽に訪れることが可能なほか、弘南鉄道大鰐線を使えば中央弘前駅から二駅で到着します。










ナルナルと初遭遇した場所は民家と民家の間にある道ですが、実際にはそもそも垣根があるため作中とは風景が異なります。




台風の影響で、ブランコ近くの木の枝が折れていました。

新寺町稲荷神社

6巻の最後にある7巻の予告ページのほか、別冊少年マガジン2017年2月号付録のクリアファイルにもなっている場所。相馬に向かう途中に寄るといいかもしれません。

あまり遠くから撮影すると、手前の鳥居が入ってしまいます。

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