「ふらいんぐうぃっち」舞台訪問 8巻

2019年8月9日に発売された、石塚千尋先生による漫画「ふらいんぐうぃっち」8巻の舞台訪問記録です。

下北半島ライドの記事はこちら:

【脇野沢~仏ヶ浦~大間】「ふらいんぐうぃっち」舞台訪問 ロードバイクで下北半島を走ってきた Part 1/2 - TAMAISM

【大間~恐山~むつ】「ふらいんぐうぃっち」舞台訪問 ロードバイクで下北半島を走ってきた Part 2/2 - TAMAISM

目次

はじめに

8巻では弘前以外に下北半島や関東が舞台として登場します。今回の記事は下北半島の舞台をまとめたものになります。

いざ下北半島へ
  • 本作の重大なネタバレを含みますのでご注意ください
  • 掲載している店内の写真は全て許可を得た上で撮影しています
  • 巡礼や撮影はマナーを守って行うようにしましょう

マップ

ふらいんぐうぃっちの舞台訪問マップについては、すでに有志の方が非常に分かりやすくまとめられていますのでそちらをご覧ください。

以下はさくらもちさん(@hiropple_fly)が作成されたマップです。ふらいんぐうぃっち聖地巡礼マップ!

大字国吉

8巻表紙の場所は弘前市の大字国吉にある橋の上から岩木山方面を見たアングルです。弘前駅前からだとR28をひたすら東に向かえば到着します。

結構遠いので車か自転車で行くと便利です。

むつ湾フェリー

第43話「からくり使い魔」で一行が江丹雲さんに会いに行く手段として使ったフェリー。航路としては蟹田→脇野沢が該当します。

むつ湾フェリー

運賃:2等旅客片道¥1,770、自転車片道¥820
公式HP:むつ湾フェリー

所要時間は約1時間です。

注意点としては、本数がかなり少ないこと(1日2~3便)、フェリーなので天候によっては欠航することがあることなどが挙げられます。予約が可能なので、特に自転車などを一緒に持っていく場合は予約しておいたほうがいいかもです(自分は予約しました)。





当然ながら船内には他の観光客の方がいらっしゃるので、航海中の写真撮影は不可能です。フェリーが脇野沢港に到着するタイミングになると船内放送が流れ、自分以外が車両デッキに降りたときを見計らって急いで撮影しました。





脇野沢港

蟹田からむつ湾フェリーに乗り、下北半島へ着く際に停泊する港です。上記のむつ湾フェリーに乗っていれば自動的に到着します。








時期によっては駐車場が車でいっぱいになっているかもしれません。

あと、フェリー発着場のすぐ前が駐車場になっているため、車の通行には注意してください。

ぬいどう食堂までの道

脇野沢港からタロスさんが運転する車に乗った一行は、江丹雲さんに会いに行く前に下北半島を色々観光して回ります。

作中だとまずお昼ごはんをとるためにぬいどう食堂に向かったわけですが、そこまでの道のりがいくつか登場しています。


脇野沢港からR338を北上し、最初の峠まで上るところにある標識です。車で通ると楽…なのですが今回は自転車で行ったのでいきなり疲れました。


道の駅わきのさわから脇野沢港方面をみた景色です。

これ以外のカットについては似たような風景が多い上、ヒルクライムをしてて撮影どころではなかったので省略。

ぬいどう食堂

一行がお昼ごはんとしてうに丼を食べたお店。R338を順当に北上すれば、おそらく最初に遭遇する飲食店になると思います。


あれ?うに丼は食べてないんですかっていう話なんですが、自分が行ったときだとうにを採ってない時期でねぇ…(血涙)

盆休みはうに漁はされていないらしいので、夏場に行くときは留意しておいたほうがいいかもです。不安なら電話で確認するべきかな。

今回は描写的に千夏ちゃんが食べているであろう歌舞伎丼(まぐろ、イカ、いくら)をいただきました。




他のお客さんがいらっしゃるので店内の撮影は正直控えたほうがいいかもです(もちろん許可は取りました)。

佐井村

R338を脇野沢港から北上していくと、順番的には仏ヶ浦→ぬいどう食堂→佐井村の順番になるのですが、作中では佐井村からの定期観光船で仏ヶ浦に向かっているため、訪問順が入れ替わっています。

佐井村はかなり人口密度が高いため、補給などする場合は便利です。

作中で登場したのは佐井村にある佐井村立 津軽海峡文化館アルサス周辺です。






最後のカットは、津軽海峡文化館アルサスにある展望台から撮りました。


仏ヶ浦までの定期観光船は、停泊しているタイミングが運航スケジュール次第なのでなんともいえません。念のため時刻表を確認してから訪問するといいかもです→仏ヶ浦定期観光船

ちなみに仏ヶ浦までの往復運賃は¥2,400です。予約も可能ですので繁忙期には活用していきましょう。



今回は自転車で回ったので、この定期観光船を活用することなく仏ヶ浦を訪問しました。

後述するように仏ヶ浦の駐車場から仏ヶ浦までは高低差がかなりあるので、楽をしたい場合は定期観光船を使うとよいです。

仏ヶ浦

第44話「ここのつとコインと魔法使い」で登場した、霊界と重なった場所。

不思議な形の岩が多く、純粋にここを訪問できたことに感動しました。

定期観光船の発着場(桟橋)を降りてすぐの場所です。




自動車などで仏ヶ浦に行った場合は駐車場から仏ヶ浦まで歩くことになりますが、階段が非常に長く、高低差でいうと100mくらいは上り下りすることになります。人によってはかなり疲れるかもしれないので注意してください。

恐山

一行が江丹雲さんに会いに行く前に、最後に観光として立ち寄った場所です。

今回登場する場所の中ではひとつだけ離れた場所にあるため、移動が少々大変かもしれません。

恐山 伽羅陀山菩提寺

開山期間:5月1日~10月31日
開山時間:6:00~18:00
入山料:大人個人¥500

なお、恐山には宿坊や温泉もありますので、ここでゆっくりしていくのも選択肢の一つですね。



恐山は観光名所として有名なので、時間帯によっては観光客が多いと思います。

早い時間帯に行くと人も少なく、ゆっくり散策できるのでおすすめです。




恐山を散策したあとは、境内にある温泉に入ることをおすすめします。快適ですよ!

その他:弘前市内

8巻で初登場した場所としては、第48話「夏の始まり、排球の屍」にて登場したイトーヨーカドー弘前店内のフードコートやゲームセンターがありますが、正直撮影ができる場所ではないため訪問するだけに留めておきました。

下北半島をめぐる行程、いかがだったでしょうか。

下北半島は自転車で回ってもかなり面白い場所だったので、個人的に推しておきます。

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